SEAT RECORDS

コレクションしているシートレコード(通称ソノシート)の音源と調査内容をアップしていきます

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SEAT RECORDS の魅力

SEAT RECORDS とは日本流に言うなら「ソノシート」です。型に樹脂を流し込んで作る通常のレコードと異なり、柔らかいビニール素材に音溝の付いた金型を押し付けて作るため、安価に制作できるうえ軽く曲がりにも強いことから、雑誌の付録やメッセージカード等に利用されました。なお、「ソノシート」は後に朝日ソノプレス社(後の朝日ソノラマ)の商標となったため、「フォノシート」や「シートレコード」と言い換えられる場合もあります。そのため、普及期には発売するメーカーによって商品名が異なっていたりしましたが、現在ではソノシートという呼び名が一般的になっています。

  
昭和30年代〜50年代まで「ソノシート」には夢が詰まっていました。RICMANIA.COMではソノシートを1種の「文化遺産」として捉え、ジャンルや用途を区切らずに収集しデジタル動画(音源)として残すことで、時代の生き証人として後世まで語り継ごうと考えています。もし、ソノシートの廃棄を検討されている方がいらっしゃいましたら、どんなジャンル・状態のものでも当方で引き取り、整理・再生・収録して可能なものは公開しますので是非お譲りください。

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今日のソノシート

声のえほん バビル2世 <ひかりのくに>

題名:声のえほん バビル2世 <ひかりのくに>
収録:うた:バビル2世(作詞:東映二、作曲:菊池俊輔)
   お話:危うしバビル2世
番号:SH-5373、FM-6314
製作:日本ビクター株式会社
 
※製造元の「ひかりのくに株式会社」は子供向けの絵本を発刊している会社(現在も)だが、当時は「ひかりのくに昭和出版」として絵本にフォノシートが付いた「声のえほん」シリーズを1960(昭和35年)から発行していた。録音と盤面製作を日本ビクターが請け負っていた模様。
 
※『バビル2世』(バビルにせい)は、横山光輝作の漫画、およびこれを原作としたアニメ作品。NET(現・テレビ朝日)系列で1973年(昭和48年)1月1日から同年9月24日まで毎週月曜日19時00分から19時30分に放送。全39話。
 
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2020/01/10 01:33 投稿者:RICMANIA

タカラ うごくテレビえ「フランダースの犬」

題名:タカラ うごくテレビえ 
   *テレビまんが集*「フランダースの犬」
声の出演:尾形敏夫、今井とも子、沢田和子、野沢みち子
制作:(有)新企画
著作:ZUIYO
発行:タカラ
 
※『フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から同年12月28日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全52話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ、およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。『世界名作劇場』の第1作目に当たる。
 
※株式会社タカラ(英: Takara Co., Ltd.)は、かつて存在した日本の玩具メーカー。現在のタカラトミーの前身の1社。創業以来、伝統的な玩具やボードゲームを主力商品とした。かつては『だっこちゃん』(※日本初の大ヒット空気ビニール玩具)、『リカちゃん』が主力商品であり「女児玩具のタカラ」と言われ、女児玩具部門では長らくトップの地位に在り続ける一方、『チョロQ』や『ビーダマン』など男児玩具でも大ヒット商品を生み出した。2006年3月に同業のトミーと合併し、新社名は「タカラトミー」となった。
 
※尾形敏夫氏、野沢みち子氏は詳細不明。
 
※今井 登茂子(いまい ともこ、1937年1月 - )氏は、日本のアナウンサーである。 別名義、今井 とも子。東京都出身。TJコミュニケーションズ「ともこ塾」代表。TBSアナウンサー第6期生。立教大学文学部史学科卒業。
 
※沢田 和猫(さわだ かずこ、1940年 9月23日 - )氏は、日本の女性声優である。沢田和猫のオフィスニャン(個人事務所)所属。神奈川県出身。以前は、沢田 和子(読みは同一)の名前で活動していた。また、かつては青二プロダクションに所属していた。
 
※アニメの放映時期からすると1975~76に発行されたと思われる。
 
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2020/01/08 23:59 投稿者:RICMANIA

スポーツカー・カード

題名:スポーツカー・カード
収録:A面 スポーツカーのいといろ
     (ナレーション:杉浦宏策)
   MG-B、ジャガー(XKエンジン?Eタイプか?)、トライアンフ(TR-6か?)
   TOYOTA-S800、GTレース
   B面 G.T.Oでぶっとばせ、リトル・ホンダ
番号:C-2
発行:現代芸術社
 
※TOYOTA-Sports800は1965~1969年に発売されていたスポーツカーなので、その頃の制作と思われる。
 
※G.T.O.でぶっとばせ(ロニー&ザ・デイトナス)1964年全米4位のホッドロッドソング。
 
※「リトル・ホンダ」 (Little Honda) は、ブライアン・ウィルソンとマイク・ラヴが共作した、アメリカ合衆国のロック・バンド、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲。 1964年のアルバム『オール・サマー・ロング』に収録され、EP『Four by The Beach Boys』にも入れられた。この曲はホンデルズ (The Hondells) によってカバーされ、Billboard Hot 100 で最高9位まで上昇し、後にはジャン&ディーンやヨ・ラ・テンゴもこの曲をカバーした。
 
※杉浦 宏策(すぎうら こうさく、1926年9月15日 - )は、日本の男性俳優、声優。旧芸名:杉浦 宏(すぎうら ひろし)。
 
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2020/01/08 00:02 投稿者:RICMANIA

小学一年生11月号ふろく「ドリフターズのおもしろことばあそび」

題名:小学一年生11月号ふろく「ドリフターズのおもしろことばあそび」
指導:東京都豊島区立椎名町小学校教諭 栗岩英雄
出演:ドリフターズ
発行:小学館
 
※小学館の学年別学習雑誌(しょうがくかんのがくねんべつがくしゅうざっし)は、日本の出版社・小学館が1922年(大正11年)に創刊した、幼稚園児および小学生を対象にする学年別の総合雑誌。1922年(大正11年)に『小學五年生』と『小學六年生』が創刊し、翌1924年(大正13年)に『小學四年生』、1925年(大正14年)に『セウガク一年生』『セウガク二年生』『せうがく三年生』が創刊した。現在は『小学一年生』と1982年(昭和57年)に創刊した季刊(2006年度までは月刊)の『学習幼稚園』と増刊扱いの『入学準備 小学一年生』の3誌が刊行されており、一般に「学年誌」と言えばこれらの雑誌を指す。2010年までにほとんどが廃刊。現在は小学一年生のみ発行。
 
※ザ・ドリフターズ(英: The Drifters)は、日本の音楽バンドおよびコントグループである。1969年頃までバンドを主活動とし、それ以降は主としてコントグループとして活動した。通称はドリフ。1970年代から1980年代中頃を全盛期に、TBS系の『8時だョ!全員集合』やフジテレビ系の『ドリフ大爆笑』などのテレビ番組で活動した。
 
※栗岩英雄。1929年東京生まれ。東京都千代田区立錦華(現・お茶の水)小学校校長・同幼稚園園長を最後に41年間の公立学校・幼稚園の教職生活を終える。その間、文部省・東京都の教育関係各種委員、全国連合小学校校長会常任理事・全国小学校国語研究会会長などを歴任。退職後は千代田区教育委員会教育委員長、学校法人竹早学園竹早教員・保育士養成所講師・理事、同つつじがおか幼稚園園長、日本児童教育振興財団理事などを務める。検定国語教科書、国語辞典、百科事典の編集執筆をはじめ、教師・児童・保護者向けの著書多数。
 
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2020/01/06 23:18 投稿者:RICMANIA

母と子の夢を育むサン企画レコード「行け!!ハヤブサ・ライト」

題名:母と子の夢を育むサン企画レコード
   行け!!ハヤブサ・ライト
収録:A面・B面共に ドラマ「行け!!ハヤブサ・ライト」
   声:池泉通洋、神谷明、高橋クミエ
   歌:神谷明
番号:SA-4
発行:サン企画
 
※松文館(しょうぶんかん)は、日本の出版社。1968年、サン企画として設立。1978年にオハヨー出版への改名を経て、現社名に変更。サンえかきうたテレビえほんは、 1970年代に発売されたテレビキャラクターを題材とした絵本シリーズ。絵描き歌を収録したフォノシートが付属しているのが特徴である。
 
※「行け!!ハヤブサ・ライト」に関しては、全くなんの情報も見つからない。そのため、サン企画が独自に作ったキャラクターではないかと思われる。
 
※神谷 明(かみや あきら、1946年9月18日[2][3][4] - )は、日本の声優、俳優、歌手、ナレーター。代表作に『キン肉マン』(キン肉スグル〈キン肉マン〉)、『北斗の拳』(ケンシロウ)、『シティーハンター』(冴羽獠)、『名探偵コナン』(毛利小五郎〈初代〉)などがある。
 
※池水 通洋(いけみず みちひろ、1943年4月11日- )は、日本の声優、俳優、ナレーター。1970年代前半の「変身ヒーロー番組」(第二次怪獣ブーム)では『ジャンボーグA』や『ファイヤーマン』、『変身忍者 嵐』など、ヒーローの叫び声やセリフを主演俳優に代わって数多く演じている。
 
※高橋クミエは、詳細判らず。
 
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2020/01/01 08:22 投稿者:RICMANIA
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