SEAT RECORDS

コレクションしているシートレコード(通称ソノシート)の音源と調査内容をアップしていきます

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SEAT RECORDS の魅力

SEAT RECORDS とは日本流に言うなら「ソノシート」です。型に樹脂を流し込んで作る通常のレコードと異なり、柔らかいビニール素材に音溝の付いた金型を押し付けて作るため、安価に制作できるうえ軽く曲がりにも強いことから、雑誌の付録やメッセージカード等に利用されました。なお、「ソノシート」は後に朝日ソノプレス社(後の朝日ソノラマ)の商標となったため、「フォノシート」や「シートレコード」と言い換えられる場合もあります。そのため、普及期には発売するメーカーによって商品名が異なっていたりしましたが、現在ではソノシートという呼び名が一般的になっています。

  
昭和30年代〜50年代まで「ソノシート」には夢が詰まっていました。RICMANIA.COMではソノシートを1種の「文化遺産」として捉え、ジャンルや用途を区切らずに収集しデジタル動画(音源)として残すことで、時代の生き証人として後世まで語り継ごうと考えています。もし、ソノシートの廃棄を検討されている方がいらっしゃいましたら、どんなジャンル・状態のものでも当方で引き取り、整理・再生・収録して可能なものは公開しますので是非お譲りください。

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今日のソノシート

東芝フォノブック 松山恵子ヒット曲集 2

題名:東芝フォノブック 松山恵子ヒット曲集 2
収録:1.雨の踏切
   2.恋の三度笠
   (唄)松山恵子
   (伴奏)東芝レコーディング・オーケストラ
番号:②C-089
制作:東芝ミュージカル株式会社

 

※「ソノシート」は1958年に開発された薄いレコードで、後に朝日ソノプレス社(後の朝日ソノラマ)の商標となったため、「フォノシート」や「シートレコード」と言い換えられる場合がある。そのため、普及期には発売するメーカーによって商品名が異なっていたが、現在ではソノシートという呼び名が一般的になっている。 東芝はフォノブックと呼んでいたようだ。

 

※松山 恵子(まつやま けいこ、1937年4月10日 - 2006年5月7日)は、日本の演歌歌手。本名:岡崎 恒好(おかざき つねこ)。庶民派で知られ、「お恵ちゃん」(おけいちゃん)の愛称で幅広いファンに親しまれた。裾の幅が広いフリフリのドレスにハンカチがトレードマーク。1955年、「宵町ワルツ」「マドロス娘」でデビュー。1956年に「十九の浮草」が大ヒットし、一気にスターダムにのし上がった。「未練の波止場」「だから言ったじゃないの」「お別れ公衆電話」「泣いたって駄目さ」「東京なんて何さ」「思い出なんて消えっちゃえ」「アンコ悲しや」「別れの入場券」「逢わなきゃよかったんだわ」「酒場小唄」など数多くのヒット曲を飛ばし、『NHK紅白歌合戦』にも1957年から通算8回出場した。

 

※雨の踏切は1960年9月発売
※恋の三度笠は1961年7月発売

 

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2019/08/21 01:09 投稿者:RICMANIA

よいこ6月号ふろく「ハイジなぞなぞレコード」

題名:よいこ6月号ふろく「ハイジなぞなぞレコード」
著作:ズイヨーエンタープライズ
備考:33 1/3回転
発行:小学館

 

※よいこはかつて小学館が発行していた幼児向け雑誌。創刊は1956年。1995年ごろに姉妹誌である「めばえ」と「(小学館の)幼稚園」に統合する形で休刊された。

 

※『アルプスの少女ハイジ』(アルプスのしょうじょハイジ)はズイヨー映像制作の日本のテレビアニメ。ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として1974年(1月6日〜12月29日)に放送された。全52話。また、1979年3月17日より、ダイジェスト版が劇場映画として公開された。

 

※瑞鷹株式会社(ズイヨー、Zuiyo Co., Ltd.)は、日本のアニメ製作会社。旧社名は瑞鷹エンタープライズ(ズイヨーエンタープライズ)。テレビアニメシリーズ『忍風カムイ外伝』『ムーミン』の企画、アニメ制作会社・ズイヨー映像(ズイヨーえいぞう)を設け『アルプスの少女ハイジ』を企画製作したことで知られる。

 

※アニメの放送時期を考えると1974年(昭和49年)6月号のふろくだったか。

 

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2019/08/20 00:37 投稿者:RICMANIA

マッハ Go Go Go

題名:大好評テレビ放映中 少年ブック好評連載中
マッハ Go Go Go
収録:テーマソング 作詞:吉田竜夫 作曲:越部信義
発行:ニイタカドロップ

 

※新高製菓(にいたかせいか)は、日本統治下にあった台湾・台北市に本社を置いていた製菓会社。佐賀県北山村(現在の佐賀市富士町)出身の菓子商森平太郎が創業した。新高ドロップやバナナキャラメルなどで有名で、戦前は森永製菓、明治製菓と共に三大菓子メーカーとも江崎グリコを加えて4大キャラメルとも言われたが、1946年の森の没後は時代の波に乗り切れず、1971年(昭和46年)に廃業した。

 

※『マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品。 1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作し、1967年4月2日〜1968年3月31日までフジテレビ系列で放送された。アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。

 

※『少年ブック』(しょうねんブック)とは、集英社がかつて発行していた少年向け月刊誌。1959年1月に『おもしろブック』(1949年創刊)を改題する形で創刊。1969年4月号を以って『別冊少年ジャンプ』(後の『月刊少年ジャンプ』)と統合される形で廃刊となった。

 

※作詞の吉田竜夫はタツノコプロの設立者で初代社長、マッハGoGoGoの原作者である。1977年までのタツノコプロのアニメの独特なアメリカン・コミック風な絵柄は漫画家、挿絵画家でもあった竜夫の個性である。

 

※越部 信義(こしべ のぶよし、1933年8月21日 - 2014年11月21日)は、日本の作曲家。おもに、NHKの子供向けテレビ番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われる曲やアニメソング等を作曲。「おもちゃのチャチャチャ」で日本レコード大賞童謡賞、「上海バンスキング」で日本アカデミー賞音楽賞優秀賞を受賞。

 

※少年ブックの刊行時期とアニメの放送時期が重なる1967年4月〜1968年3月までにニイタカドロップのおまけとして配布されたものと思われる。

 

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2019/08/18 01:22 投稿者:RICMANIA

小学五年生9月号ふろく「ミステリーレコード」

題名:小学五年生9月号ふろく「ミステリーレコード」
備考:33 1/3回転
記載:レコードに合わせて、げんとうきのフィルムをまわしましょう。
発行:小学館

 

※小学五年生 1974年(昭和49年)9月号のふろく(マニアサイトで確認)

 

※幻灯機・・・紙製の組み立て式付録で、厚めの紙を折り曲げて組み立て箱を作り、そこにプラスチックレンズを貼付け、別添のフィルムを差し込んで後ろから懐中電灯で照らす。レンズのついた箱は伸縮するので、壁に画像を投影しながらレンズを前後に伸縮させてピントを合わせる。スライド映写機の簡易版というかOCPの簡易版というか。

 

※当時、暗くした部屋で幻灯機のぼんやりとした映像を見ながら、このソノシートを再生することで、少し恐怖感が増したのかもしれない。

 

※小学館の学年別学習雑誌(しょうがくかんのがくねんべつがくしゅうざっし)は、日本の出版社・小学館が1922年(大正11年)に創刊した、幼稚園児および小学生を対象にする学年別の総合雑誌。1922年(大正11年)に『小學五年生』と『小學六年生』が創刊し、翌1924年(大正13年)に『小學四年生』、1925年(大正14年)に『セウガク一年生』『セウガク二年生』『せうがく三年生』が創刊した。現在は『小学一年生』と1982年(昭和57年)に創刊した季刊(2006年度までは月刊)の『学習幼稚園』と増刊扱いの『入学準備 小学一年生』の3誌が刊行されており、一般に「学年誌」と言えばこれらの雑誌を指す。2010年までにほとんどが廃刊。現在は小学一年生のみ発行。

 

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2019/08/17 00:40 投稿者:RICMANIA

がんばれロボコン「おしゃべりレコード」

題名:別冊テレビランド4号ふろく
がんばれロボコン「おしゃべりレコード」
著作:石原プロ、NET、東映
備考:33回転
発行:徳間書店

 

※『がんばれ!! ロボコン』は1974年10月4日から1977年3月25日にかけて、NETテレビ(現・テレビ朝日)系で全118話が放送された子供向け特撮番組。東映制作によるコメディロボット作品の一作目。原作は石森章太郎。

 

※『テレビランド』は、1973年2月から1997年1月まで刊行していた児童向けテレビ番組雑誌。1974年、映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』と『五人ライダー対キングダーク』の公開に合わせた「増刊テレビランド」を発行。以後、「別冊テレビランド」として定期刊行される。 1997年2月号を最後に徳間書店の経営難に伴い休刊。

 

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2019/08/16 01:48 投稿者:RICMANIA
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