SEAT RECORDS

コレクションしているシートレコード(通称ソノシート)の音源と調査内容をアップしていきます

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今日のソノシート

三菱建設機械の歌

題名:三菱建設機械の歌
うた:デューク・エイセス
作詩:杉山政美
作曲:服部克久
製作:三菱重工業株式会社


※三菱建設機械は三菱重工の建設機械商品群の総称。

※デューク・エイセス(英語:Duke Aces)は、1955年(昭和30年)に結成された男性4人からなる日本の重唱団(ボーカルグループ)。黒人霊歌や「にほんのうた」シリーズなどをレパートリーとしているほか、ジャズコーラスグループとしても活動。また、同じメンバー構成のコーラスグループである、ボニージャックスやダークダックスとは共同でショーの開催もしていた。


※杉山 政美(すぎやま まさみ)は、日本の作詞家である。レイジー 『赤頭巾ちゃん御用心』(1978年)、ダ・カーポ 『野に咲く花のように』(1983年)のヒット等で知られる。


※服部 克久(はっとり かつひさ、1936年11月1日 - )は、日本の作曲家・編曲家。東京府出身(東京都世田谷区代田在住)。血液型はB型。1936年、作曲家の服部良一の長男として生まれる。幼少より音楽の英才教育を受け、成蹊中学校・高等学校を経てパリ国立高等音楽院へ留学。和声、フーガ、対位法を学んだ後、1958年卒業。帰国後すぐ、戦後の復興後のテレビ放送の創成期より活動を始める。
 

※このシートはステレオ録音であるため1960年代後半以降のものである。デューク・エイセスに詳しい方なら、ジャケット写真のメンバーの顔ぶれ(入れ替わりが結構多い)でいつ頃か判別できるかも知れない。

 

 


 

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2018/06/07 00:01 投稿者:RICMANIA

ブルース・リー自身が語った「私の武道哲学」

題名:ロードショー8月号第1付録
ブルース・リー自身が語った「私の武道哲学」
7周忌追悼記念企画 怪鳥音入り!
現地録音 米国〜香港〜英国
注釈:ブルース・リー追悼記念号として、特にファンの皆さんに用意したこのレコード。録音テープだけを香港のゴールデン・ハーベストが長年秘蔵していたもので、録音年月日などの資料は全く判りません。が、声の質、話の内容から推理するところ、「グリーン・ホーネット」が撮影されたころと思われます。まだ”截拳道”という名を作り出す前のことで、彼は武道そのもの、というより、ひとつのものごとに対する心構え、人生、について語っています。大学で哲学を専攻しただけあって、内容は、かなりむずかしいものですが、できるだけやさしい言葉で表現しようとしているようです。以前から言っていることですが、彼は東洋の精神を大切にし、特に禅の心が表れているのは興味深いところです。
制作:TAM Records 1979


※ブルース・リー(英語: Bruce Lee、李小龍、中国語: 李小龙、出生名: 李振藩、1940年11月27日 - 1973年7月20日)は、香港の中国武術家、武道家、俳優、脚本家、映画プロデューサーである。截拳道(ジークンドー)を創始したマーシャルアーティストとしても知られる。


※グリーン・ホーネット(The Green Hornet)は、アメリカのラジオ番組・テレビ番組・コミックス。ラジオ番組は1936年から1952年にかけて放送された。後に『バットマン』の成功を受けてテレビ番組が製作され、1966年から1967年にかけて放映され、日本でも放映された(1967年より、NTV系。ミノルタ[現:コニカミノルタホールディングス]の一社提供)。グリーン・ホーネットには、共に戦う助手のカトー(Kato、日本でのテレビ放映時の発音。また、表記は漢字で加藤だった。原音ではケイトー、中華圏では現在でも加藤と表記される)がいるが、テレビ版ではスターとなる前のブルース・リーがこの役を演じた。そのため、この番組はブルース・リーの出世作とも言われる。


※『ロードショー』(ROADSHOW)は、日本の映画雑誌。集英社発行で、1972年3月21日に創刊された。インターネットの普及などで購読者数が減少し、2008年11月21日発売の2009年1月号を最後に廃刊となった。











 

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2018/05/20 22:10 投稿者:RICMANIA

KEIBUNSYA PHONOCOLOR

題名:KEIBUNSYA PHONOCOLOR
内容:ジェリー藤尾が歌う
   1.雪の降る町を
   2.七つの子
   3.ふるさと
制作:勁文社
録音:キングレコード
 
※株式会社勁文社(けいぶんしゃ)は、かつて存在した日本の出版社である。「ケイブンシャの大百科シリーズ」「ケイブンシャ文庫」など表紙やカバー、またレーベル名では片仮名表記のケイブンシャをもっぱら使用していた。1961年(昭和36年)に設立され、『原色怪獣怪人大百科』がベストセラーになるなど、 子供向け娯楽情報書籍に強かったが、2002年(平成14年)に経営破綻した。
 
※勁文社は1961年の設立当初は鮮やかな色のピクチャーシート盤ソノシート出版が中心。
 
※ジェリー藤尾(ジェリーふじお、1940年6月26日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。本名・藤尾薫紀(ふじお しげき)。代表曲は『遠くへ行きたい』(作詞:永六輔、作曲:中村八大)。元妻は歌手、タレントの渡辺友子。
 
※このソノシートに写っているのはジェリー藤尾、渡辺知子夫妻である。結婚したのは1964年なので、その頃のものであろう。
 
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2018/05/14 01:19 投稿者:RICMANIA

愛のスカイライン

題名:愛のスカイライン
制作:日産プリンス自動車販売会社

 
※「愛のスカイライン」という別名を持っていたのは3代目の別名ハコスカだが、4代目の別名ケンメリのCMで「ケンとメリーのスカイライン」のセリフのバックで「愛のスカイライン」のテーマ曲が流れたので、ケンメリを「愛のスカイライン」だと思っている人が多い。ハコスカが「愛のスカイライン」である。

 
※詳細記事はこちら⇒http://cartube.jp/articles/350

 



 


 

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2018/05/06 23:58 投稿者:RICMANIA

<純生>コマーシャルソング集



題名:<純生>コマーシャルソング集
収録:
(1)VIVA・純生
作詩:伊藤アキラ
作曲:森田公一
歌 :植木浩史
(2)小さな思い出
作詩・作曲・歌:浜口庫之介
(3)純生は生きている
作詩・作曲・歌:浜口庫之介
制作:サントリー株式会社

※1971(昭和46年)にサントリーが発行した販促用ソノシート
TVコマーシャルで当時多用されていた曲を集めている。


※浜口 庫之助(はまぐち くらのすけ、1917年7月22日 - 1990年12月2日)は、日本のソングライター。1959年、「黄色いさくらんぼ」、「僕は泣いちっち」がヒットし、作詞家・作曲家として頭角を現すようになる。翌1960年に作詞した「有難や節」のヒット以降は社会情勢や大衆心理をとらえた作品作りを意識することで数々のヒット曲を生み出すようになった。1960年代には数々のヒット曲を出し、ヒットメーカーと呼ばれるようになる。


※森田 公一(もりた こういち、1940年2月25日 - )は、作曲家、歌手。1970年代の歌謡界のヒットメーカー。作曲家としては作詞家阿久悠、編曲家馬飼野俊一と組むことが多く、一時代を築いた。歌手としては「青春時代」「青雲」が現在でもCMなどで使用されている。


※伊藤 アキラ(いとう アキラ、本名:伊藤皓(いとう あきら)、1940年8月12日 - )は千葉県出身の作詞家。「オー・モーレツ!(丸善石油(現・コスモ石油))」をはじめ、歌謡曲やアニメソング、コミックソング、CMソングなどの作詞を幅広く手がけ、その作品数は1,000曲を超える。秋元康いわく「筋金入りの作詞家」。「作詞家 伊藤アキラ」を知らなくとも、聴けば判る曲という例が多い。




 

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2018/05/06 01:20 投稿者:RICMANIA
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