SEAT RECORDS

コレクションしているシートレコード(通称ソノシート)の音源と調査内容をアップしていきます

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SEAT RECORDS の魅力

SEAT RECORDS とは日本流に言うなら「ソノシート」です。型に樹脂を流し込んで作る通常のレコードと異なり、柔らかいビニール素材に音溝の付いた金型を押し付けて作るため、安価に制作できるうえ軽く曲がりにも強いことから、雑誌の付録やメッセージカード等に利用されました。なお、「ソノシート」は後に朝日ソノプレス社(後の朝日ソノラマ)の商標となったため、「フォノシート」や「シートレコード」と言い換えられる場合もあります。そのため、普及期には発売するメーカーによって商品名が異なっていたりしましたが、現在ではソノシートという呼び名が一般的になっています。

  
昭和30年代〜50年代まで「ソノシート」には夢が詰まっていました。RICMANIA.COMではソノシートを1種の「文化遺産」として捉え、ジャンルや用途を区切らずに収集しデジタル動画(音源)として残すことで、時代の生き証人として後世まで語り継ごうと考えています。もし、ソノシートの廃棄を検討されている方がいらっしゃいましたら、どんなジャンル・状態のものでも当方で引き取り、整理・再生・収録して可能なものは公開しますので是非お譲りください。

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今日のソノシート

学研 お話のレコード「ふしぎなてぬぐい」

題名:お話のレコード「ふしぎなてぬぐい」

   2年の学習12号

作 :松谷みよ子

声 :●潟伶子(●は判読不能)

発行:学研

 

※松谷 みよ子(まつたに みよこ、本名:松谷 美代子、1926年2月15日 - 2015年2月28日)は、日本の児童文学作家。1960年の『龍の子太郎』は民話を再創造し、第1回講談社児童文学作品を受賞した。1964年、『ちいさいモモちゃん』で第2回野間児童文芸賞、NHK児童文学奨励賞を受賞。1974年の『モモちゃんとアカネちゃん』で赤い鳥文学賞受賞。1994年、『あの世からの火 直樹とゆう子の物語』で小学館文学賞受賞。1979年には『私のアンネ=フランク』で日本児童文学者協会賞受賞。1997年に巖谷小波文芸賞を受賞。老衰のため東京都内の病院で死去。89歳没。

 

※株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス)は、学習塾などの教育サービス、出版物の発行や保育用品などの製作販売、サービス付高齢者向け住宅や認知症グループホームなどの介護施設・子育て支援施設の運営等の事業を統括する日本の持株会社である。2009年(平成21年)10月1日に学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ)より組織改編・社名変更を実施した。

 

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2020/07/14 21:45 投稿者:RICMANIA

カルピスのうた/ムーミンのうた/スナフキンのうた

題名:カルピスのうた/ムーミンのうた/スナフキンのうた
A面:カルピスのうた 作詞・作曲:小林亜星
           歌:ザ・オズモンドブラザース
B面:ムーミンのうた 歌:藤田淑子
   スナフキンのうた 歌:西本裕行
制作:朝日ソノラマ
発行:カルピス
 
※カルピスは、日本の飲料・乳製品メーカーであるカルピス株式会社及び、同社が製造してアサヒ飲料が販売する乳酸菌飲料の名称である。
 
※オズモンド・ブラザーズ(The Osmond Brothers)は、アメリカ合衆国の兄弟音楽グループ。1969年4月に初来日し、フジテレビ放送のミュージックフェアなどに出演する。1970年頃からカルピスのCMに出演し、日本語のCMソング「カルピスのうた」(同名で2曲が存在する)も担当する。
 
※「ムーミンのテーマ」作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
収録音盤によっては「ムーミンのうた」と表記されることもある。当時、中途に藤田淑子がソニーと歌謡曲歌手としての契約を結んだため、他社が共通に使用できる音源として松島みのり歌唱版が製作された。また、ビクターは玉川砂記子(LPレコード『ねえムーミン』での表記は玉川さきこ)歌唱版、日本コロムビアは松島歌唱版の共通音源と堀江美都子歌唱版をそれぞれ発売した。
 
※「スナフキンのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
第4話「ふしぎの泉はどこにある?」でムーミンがワインを飲みたくて、ヘムレンからもらったブドウの種を蒔くのにおさびし山にふしぎの泉の水を、汲みに行こうかと悩んでいる時に、川の畔でギターを弾きながら歌っているのが作中への初使用である。
 
※藤田 淑子(ふじた としこ、1950年4月5日- 2018年12月28日)は、日本の声優、女優、歌手。6歳の頃から子役としてラジオやテレビで活動をしており、女優、歌手、そして声優という幅広い芸歴を持つ。浸潤性乳がんのため68歳没。
 
※西本 裕行(にしもと ひろゆき、1927年1月3日 - 2015年4月19日)は、日本の男性俳優、声優。本名は同じ。東京都出身。声優としての代表作に、アニメ『ムーミン』のスナフキンがあり、また、ディズニー映画における日本語吹き替え版にも多く携わっている。急性大動脈解離により88歳没。
 
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2020/07/06 23:12 投稿者:RICMANIA

コミックシリーズ52 まほうのルビーちゃん

題名:コミックシリーズ52 まほうのルビーちゃん ホームかみしばい

出演:ナレーター:太田淑子

   ルビー  :松金よね子

   ばあや  :丸山裕子

   ゴロー  :神谷明

   パパ   :作間功

   女の子  :中山愛子

企画制作:東京アートミュージック

販売:美研

 

※太田 淑子(おおた よしこ、本名:阪 淑子(さか よしこ)、旧姓:太田、1936年4月25日 - )は、日本の女優、声優。テアトル・エコー所属。京都府出身。1951年、宝塚歌劇団に入団38期生。在団中の芸名は若樹 苑子(わかぎ そのこ)→若樹 美乃里(わかぎ みのり)。夫は声優の阪脩。1964年頃共に上京。

 

※松金 よね子(まつかね よねこ、本名;芦田 米子)1949年10月22日 - )は、日本の女優、声優。東京都出身。テアトル・エコー、劇団東京乾電池を経て、ノックアウト所属。身長154cm。体重43kg。戸板女子高等学校卒業。

 

※神谷 明(かみや あきら、1946年9月18日[2][3][4] - )は、日本の声優、俳優、歌手、ナレーター。代表作に『キン肉マン』(キン肉スグル〈キン肉マン〉)、『北斗の拳』(ケンシロウ)、『シティーハンター』(冴羽獠)、『名探偵コナン』(毛利小五郎〈初代〉)などがある。

 

※丸山 裕子(まるやま ひろこ、本名:峰 裕子(みね ひろこ、旧姓:丸山〈まるやま〉)、1946年10月22日- )は、日本の女優、声優。テアトル・エコー所属。東京都生まれ。東京都立大森高等学校卒業。 夫は声優の峰恵研(2002年に死別)。

 

※作間 功(さくま いさお、1942年9月26日- )は、日本の声優、俳優。東京都出身。立教大学卒業。以前はテアトル・エコー、シグマ・セブン、同人舎プロダクションに所属していた。

 

※「まほうのルビー」は当時の漫画やアニメや小説でも見つけることができなかったので、おそらく美研のオリジナル。

 

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2020/07/05 23:23 投稿者:RICMANIA

ミュージック・グラフ 10番街の殺人/ダイアモンド・ヘッド

題名:ミュージック・グラフ 10番街の殺人/ダイアモンド・ヘッド

番号:JASRAC8998

制作:株式会社ミュージック・グラフ

 

※ミュージック・グラフ社が昭和42年11月に倒産。倒産から2カ月後の昭和43年1月、債権者たちによって(株)ミュージック・グラフ新社が設立。その年の10月、商号を(株)エルムに変更。商号変更は「ミュージック」の名が出版物の内容にそぐわないと感じたこと、心機一転を期したことが理由。その後エルムは昭和51年倒産。

 

※「10番街の殺人」(Slaughter On Tenth Avenue)は、1936年のブロードウェイ・ミュージカル作品「オン・ユア・トウズ」の劇中劇、および楽曲。ベンチャーズによってカバーされ、アルバム『ノック・ミー・アウト』(1964年)からのシングルとして発表された。

 

※「ダイアモンド・ヘッド」(Diamond Head)は、ベンチャーズの楽曲。アルバム『ウォーク・ドント・ラン Vol.2』(1964年)からのシングルとして発表された。

 

※ミュージック・グラフ社の存続年とベンチャーズのレコード発売年を考えると1964(昭和39)~1967(昭和42)年ごろの発行か。演奏者は不明である。

 

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2020/06/15 23:43 投稿者:RICMANIA

スイムで行こう/ダンディー少佐/マドリードで乾杯

題名:勁文社のフォノシート

   スイムで行こう/ダンディー少佐/マドリードで乾杯

収録:1.スイムで行こう

   演奏:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

   2.ダンディー少佐

   演奏:宮間利之とニューハード・オーケストラ

   3.マドリードで乾杯

   演奏:フィルム・シンフォニック

発行:勁文社

番号:SU-315

 

※「スイムで行こう(Do the Clam)」はエルビス・プレスリーが1965年にヒットさせた曲。

 

※『ダンディー少佐』(ダンディーしょうさ、原題:Major Dundee)は、1965年製作のアメリカ合衆国の西部劇映画。サム・ペキンパー監督、チャールトン・ヘストン主演。

 

※「マドリードで乾杯」ジーン・ネグレスコ監督の1964年の作品。彼はイタリアを舞台にした「愛の泉」(1954)を作ったが、この作品は場所をスペインに変えたリメイクである。

 

※ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(ジャッキーよしかわとブルー・コメッツ)は、日本のバンドで1960年代に一世を風靡したグループ・サウンズの一つ。1957年に結成されたロックコンボが母体。後にGSの代表格となったが数々の一流ミュージシャンのバックバンドとしての経験が豊富で、渡米してエド・サリバン・ショーで演奏するなど演奏力は抜きん出ていた。

 

※宮間利之は1921年、千葉市生まれ。1939年に日本海軍軍楽隊に入団、戦後すぐにジャズ界に入り、アルト・サックス奏者として活躍。1958年、自身のバンド“ジャイブエーセス”を“ニューハード”に改称し、日本の代表的ビッグバンドとしてコンサート活動やラジオ・テレビ出演、レコード録音など幅広く活躍。今も現役である。

 

※ポリドール・レコードが日本の演奏家たちを集結して結成したのがフィルム・シンフォニック・オーケストラ。メンバー等は不詳。

 

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2020/06/13 00:43 投稿者:RICMANIA
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